乗る人すべての申告が必要になるのがレンタカー

人数が多い旅になると移動手段が公共交通機関になるだけでも費用が増えることになります。広い北海道であればその公共交通機関さえも当てにならないこともありますので、レンタカーは大きな移動手段の武器になるはずです。しかし人数が多いからこそ気をつけておかないといけないことがあります。参加者が共有して運転するケースになるからこそ、知っておいてください。

運転する人がすべて申告する必要がある

レンタカーを申し込みした人しか運転をすることができないと思い込んでいる人も多いですが、そんなことはありません。その他の人でも運転をすることができます。ただし条件があり、それはレンタカー会社に申告をすることです。そうすることによって、申込みをした以外の人でも運転をすることができます。

申告は至って簡単。免許証をレンタカー会社に提示するだけで構いません。後から参加する人もいるでしょう。そんなときはコピーでも構いませんので、運転する予定がある人すべてが申告をするようにしましょう。

申告が漏れた人が起こした事故は補償対象外

仮にレンタカー会社に申告をしていない人が運転をし、事故を起こしたとします。そんなときは補償対象外になります。借りただけである程度の免責補償制度がついてきますが、万全を期して別の補償制度を利用することが推奨されます。それを利用しても、申告をしていない人が起こした事故は対象外になり、すべて自己負担となりますので、気をつけなければいけない問題です。

どんなケースであろうと必ず申告を

運転する予定がある人すべてが申告をするべきであるのがレンタカーになります。後から参加した人の申告が漏れるケースが多いですので、コピーを取って必ず車を受け取るときに提出をしておくようにしましょう。

申告していない人が運転をしないように

ちょっとしたミスが深刻なダメージを受けることになります。だからこそ申告をしていないのであれば、運転をしないようにしましょう。それだけでまったく変わってきます。

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